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築古の木造アパートは買わないほうがいい?

カテゴリ: 不動産投資
収益物件の情報を収集している中で、たまに格安の物件があります。木造、築30年、利回り15%以上など
の物件情報を見受けることがあります。これだけ見ると、良い利回りだなと思うのですが、木造で
築30年超というと、金融機関からの不動産投資ローンはあまり期待ができませんし、キャッシュで
購入をする以外、別の方法を模索すると、かなりシンドイ状況であると言えます。

では、このような収益物件に、価値はないのではないか、と言うと決してそうではありません。

例えば、築年月が経過したこのような木造アパートなどの収益物件は、購入後に、自分で
取り壊した後、新たにそこにRCの新築マンションなどを建設して、新たに稼動させる、というのはいかがでしょうか。

元々、人通りが多いエリアなどであれば、購入、取り壊し、新しく建築、という過程を得ても尚、
中長期的な目で見たら、収益物件として高いポテンシャルを秘めているということが往々にしてあります。

他に、地形がいいのであれば、購入後、高値で転売が期待できるかも知れません。

自分が暮らす住居として、木造アパートを取り壊し後に、新たに物件を建築してもいいかもしれません。

何が言いたいかというと、目先の数値と状況だけではなく、将来的な視線、少し先を見据えて
不動産物件を違った視点で見てみると、意外と気がつかなかったけど、有効的な活用方法が
見えてくるのではないかと言うお話。これも経験がある程度必要にはなりますが、
不動産投資の醍醐味と言えるのではないでしょうか。
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