ワンルームマンションの特徴
カテゴリ: 中古マンション
数ある不動産投資の中でも、いまワンルームマンションの人気が高まっています。特に都市部のワンルームマンションでは4縲怩T%の投資利回りが確保されており、「収益還元」型の不動産評価が浸透している昨今にあって、キャピタルゲイン(売却益)よりインカムゲイン(家賃収入)を重視するオーナーから定評があるようです。「年金問題」、「超低金利」、「ペイオフ解禁」の流れを受けて、個人資産を守る意味合いでワンルームマンションを購入する方も増加傾向にあります。いわば、不動産が金融商品化しているわけであり、今後もこの流れは加速すると考えられています。
投資対象としてのワンルームマンションの最大の魅力は、「元手が少なくても購入できる」点にあります。5%程度の資産運用で、月々の負担は「数百円」という物件もあります。ローン会社から物件価格の90%程度まで融資を受けられますから、1割の頭金があれば残りは住宅ローンでカバーできます。さらに、ローンの支払は毎月の家賃収入で賄えるため、マンションオーナーが実際に負担しなければならない差額は数百円ということになるわけです(ただし満室の場合に限ります)。
加えて、不動産投資には節税の効果もあります。家賃収入よりローンの負担額が多い場合は、不動産所得が「赤字」となるため、サラリーマンの方は給与所得と合算することで課税対象となる所得を減らすことができます。そして、課税される所得金額が少なくなれば、その分、所得税も少なくなり、節税効果が生じます。
